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マンガでアドラー心理学


マンガでやさしくわかるアドラー心理学マンガでやさしくわかるアドラー心理学
(2014/07/04)
岩井 俊憲

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以前に、
嫌われる勇気
という本について書きました。
その本で、アドラー心理学について初めて知りました。
今、ちょっとしたブームになっています。
私の教室は、この心理学にピッタリ

先日、高槻の本屋さんで見つけました。
マンガでやさしく分かるアドラー心理学

なんとなく分かっていた事が、この本でより理解できました。

内容紹介
『7つの習慣』のコヴィーや、『人を動かす』のカーネギーなどに影響を与えた、いわば「自己啓発の祖」ともいえるアドラー心理学。
その基本が、一気にわかります。
主人公には人気洋菓子チェーンに勤務する由香里、28歳。
エリアマネジャーに抜擢されたものの思うようにならない日々を過ごす彼女が、ひょんなことからアドラー先生の幽霊と出会って、その助言のもと成長していきます。
マンガと解説のサンドイッチ形式で、楽しみながら学べる1冊です。

あるある!こんなこと!って、主人公由香里に共感しながら、あっと言う間に読めます。
生徒さん達に対して、褒めるのではなく、
勇気づける指導法
その心を忘れないようにしたいと思います。

仕事での人間関係、子育て、リーダーのあり方などなど。
失意で悶々と過ごしている時間がもったいない!
アドラー心理学で、これからの生き方が楽になると思います。
「嫌われる勇気」も素晴らしいけど、この本とセットで読むと、より理解が深まりますよ〜

「嫌われる勇気」~自己啓発の源流「アドラー」の教え

久しぶりに良い本に出会えました。
なんとなく、最近思っていたこと、、、。
全部この一冊で整理されました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp

青年と哲学者との対話方式で書かれています。
難しくなくて、とても読みやすかったです。

「すべての悩みは、対人関係の悩みである」
「人はいまこの瞬間から変われるし、幸福になることができる」
「問題は能力ではなく、勇気なのだ」


何度も対話の中に出てきます。

私は特に印象に残ったのは、
「承認欲求を通じて得られた貢献感には、自由がない」

そうだよね~~。やっぱりな~~。
私も何となくそう思っていたよ~。

過去のトラウマも関係ない。
原因論ではなくて、目的論。

他の人の顔色をうかがったり、他のひとを傷つけないようにして、主張したいことを我慢したりして、自分が本当にしたい事を断念してしまう事ってよくあるよね。
私もそうでした。
人からは、嫌われることは少ないかもしれないけど、その代りに自分の人生を生きることが出来ないことになる。

そのように育てられ洗礼を受けてしまった多くの悩める人に、この世はとってもシンプルで、誰でも今日から幸せになれると、この本の哲学者は語ります。

アドラー心理学。
色んな心理学あるけど、今この時代だからこそアドラーの教えが人々の心にスッと入るのかも?

「今日一日に集中して、誰かの笑顔のために頑張ります!」
プロフィール

クロモニ♡あいん

Author:クロモニ♡あいん
半音階のでるクロマチックハーモニカで音楽活動しています。
関西を中心に教室で後進の指導と演奏活動が主な仕事。
日々のレッスンでの出来事、おススメの本や映画、旅日記など徒然に書いています。どうか、おつきあいくださいね!

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