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玉依姫命と「葵祭」

葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭です。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

賀茂御祖神社の御祭神、玉依姫命。

「タマヨリ」とは、「霊依」あるいは「魂憑」からきたもので、神の依り憑く巫女、あるいは神霊が憑依する乙女の意味といわれています。

「タマヨリ」の女性は、神婚による処女懐胎によって神の子を宿したり、選ばれて神の妻となったりする。そういう巫女的霊能力のある女性を総称して玉依姫命と呼んでいるのです。

つまり元祖「マリア様」なのです。

『山城国風土記』(逸文)の賀茂神社縁起(賀茂伝説)によると、
玉依比売(タマヨリヒメ)は、上賀茂の方向から川に流れてきた丹塗矢を拾って、枕元に置いて寝たら、次の日に懐妊して神の子(賀茂別雷命)を産んだ。と言われています。

5月15日、近衛使・検非違使と・山城使・馬寮使[5]・内蔵使による本列と、斎王代をはじめとする女人列による路頭の儀(ろとうのぎ)では、平安時代の衣装を身にまとった人々が牛車とともに京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社まで約8kmの道のりを行列します。

その「斎王代」は未婚の女性が選ばれ、神様の意識(メッセージ)を下すための儀式をします。
なぜ、未婚なのでしょうか?
それは、処女懐妊、マリア様=玉依姫命だからなのです。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

葵祭とは、玉依姫命の処女懐妊を祝う儀式。
つまり、、、

新しい自分の誕生を祝う儀式なのです

本当の自分に目覚め、霊的に進化すること。

「本当の自分ではない気がする、、、。」と思うときは変化の時。
人生の中で変化し進化する段階は何十回もあります。

振り返れば、あの時の私は今の私とは違って子供だった、、、。
と思うことなんて沢山あると思います。
でも、その時の自分もその段階では本当の自分なのです。
色んな段階の自分があるのです。

私も、今まで数々の失敗を重ね、その度に新しい自分に生まれ変わりました。
あの時もあの時も、、、失敗しなかったら今の私は無かったでしょうね~~
失敗は進化するチャンス!!

大きな失敗や事故、病気など以外、一っ飛びに進化するのは無理です。
一つずつ経験して、その時その時、本当の自分に目覚める。

今年も葵祭の日はレッスンで参加できないです~~残念。
いつか見学してみたい行事です。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
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1. 伊藤太一といいます!初めまして。

伊藤太一と申します!検索してたら辿り着きました!せっかくなのでコメントしていきますね*僕は自分の起業活動の記事を書いていますが、ブログ記事で思いを伝えるのは難しく毎日試行錯誤しながら記事を書く努力をしています^^;また訪問させて頂きます。様々な交流が取れれば嬉しいです!
プロフィール

クロモニ♡あいん

Author:クロモニ♡あいん
半音階のでるクロマチックハーモニカで音楽活動しています。
関西を中心に教室で後進の指導と演奏活動が主な仕事。
日々のレッスンでの出来事、おススメの本や映画、旅日記など徒然に書いています。どうか、おつきあいくださいね!

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