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2012年を振り返る

2012年は辰年。
私にとっては2002年からの12年間の総決算期、最初の天中殺の1年でした。
2013年巳年も後半の天中殺です。

天中殺については前にもブログに書きました。
ブログ:「天中殺の過ごし方って」

陰徳のお陰なのか、2012年は平穏な一年でした。

8月の誕生日を節目に、このブログを書くことで今まで学んできたことの総まとめも出来ました。
2013年も引き続き、不定期にまとめていきたいと思います。

今年の新しい企画としては「美しい日本の歌コンサート」を開催しました。
クロモニ応援団のご協力もあり、毎回大成功!
歌と自然の映像。懐かしの景色。沢山の方のココロに届いたと思います。
2013年1月にはラストの冬編も予定しています。

大きな環境の変化としては、11月からは高槻のレッスン会場が喫茶ラジルの2階から、「サークル10」の「スタジオWooo」に変わりました。

「サークル10」ビルは我が教室の生徒会長がオーナーです。
11月10日には、関係者が集まり「こけら落とし」のコンサートを開催。

素晴らしい環境が与えられたことによって、より楽しい企画を2013年からこの場所で展開出来ると思います。
とっても楽しみです(*^^)v。

生徒さん達と10月29日に「天河大弁財天神社」で奉納演奏をしました。
2006年から通い続けた天河でしたが、ハーモニカで奉納演奏をしたのは初めての経験でした。
これも、今までの陰徳の成果かも知れません。
ブログ:天河大弁財天神社奉納演奏の旅

年間恒例行事、
1月の「新年会」、
3月の「西宮発表会」、
4月の「花見」と「高野山奉納演奏」、
5月の「ハイキング」(ポンポン山)
6月の「ハーモニカ道場」
10月の「ミューズ発表会」
12月の「ハーモニカ祭」

今年も全て大成功!
しかし、その成功の陰には色んな出来事もありました。
土台がしっかりとしていたので、どんな嵐が来ても柔軟に困難を乗り越えることができたように思います。

2013年始めには、これまで積み上げてきた経験や知識を全て一旦総決算するお仕事が舞い込んできました。
これも天中殺であるからこそですね~。
全て出し切って、また新しい勉強をスタートしたいと思います。

この一年間、皆様の笑顔に癒され、元気を沢山いただきました。
本当にありがとうございました。
2013年も何卒宜しくお願いいたします

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
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日本昔話「桃太郎」の世界

桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話の一つ。

「桃太郎」が、お婆さんから黍団子(きびだんご)を貰って、イヌ、サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。
皆さん、内容はご存じですよね(*^^)v

でも、桃太郎はどうして桃から生まれ、どうして猿、雉、犬をお供に従え、わざわざ海を渡って鬼が島へ鬼退治に出かけ、宝をもちかえるのでしょうか?


実は、この桃太郎のお話、実は古代中国の戦国時代頃に発達した《陰陽五行説(おんみょうごぎょうせつ)》に由来するのだそうです。

《陰陽五行説》とは、万物を陰と陽に分類し、森羅万象の構成要素(気)を木・火・土・金・水の5つが循環して変化するという考え方です。
四季の変化、一日のうちの時刻の流れもこれに基づく方角(方位)も五行では、現在の干支(えと)(十二支)で分類されています。

北の子(ね)から丑(うし)、寅(とら)、東の卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、南の午(うま)、未(ひつじ)、西の申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)と続き、亥(い)は北です。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

桃太郎が、どうして桃から生まれたのか?

桃とは「核」、すなわち「殻」を意味し、十二支では亥(い)を指しています。

猿、雉、犬をどうしてお供にしているのか?

猿とは西の申(さる)、
雉とは酉(とり)、
犬とは戌(いぬ)を指し、全て十二支に置き換えられます。

陰陽五行説では桃、申(サル)、酉(キジ)、戌(イヌ)はどれも金を意味するのだそうです。
金気は巳で生まれ(生)、酉で最盛期を迎え(旺)、丑で果てます(暮)。つまり、酉はもっとも強い金の気を持っているのです。
十二支の巡りの順から行くと、猿、キジ、イヌで、キジがもっとも強い家来、ということになるでしょうか。


さらに、桃太郎一行は海を渡って鬼が島へ行きます。
海とは五行の水のことであり、水に配当された十二支は北の子(ね)です。
ここに、海を渡る理由を見出すことができます。

鬼は海「水」の向こうの島にいるので、「土」を象徴する「きびだんご」をお供に与えました。

鬼が島には当然のこととして鬼がいます。
鬼と言えば、牛の角に虎のパンツをはいてます。

牛とは丑(うし)であり
虎とは寅(とら)を表しています。

鬼は、丑と寅の間の方角(北東)である「鬼門」、暦で言えば丑は12月を、寅は1月を指しま
す。
ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門(きもん)」があるのです。

そして、鬼退治をした桃太郎一行は、宝を船いっぱい積んで帰還します。
宝船は鬼退治が成就したシンボルであり、「繁栄」・「成就」・「大いに茂る」意味が隠されているのです。
おおいに茂る十二支は東の卯(う)と言えます。

つまり、日本昔話の「桃太郎」とは、

迎春のための一連の流れをといたものなのです。

2013年にむけての鬼退治!
桃太郎頑張れ!!!
2013年も良い年になりますように(^O^)

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

参考文献:日本実業出版社「幸運を招く陰陽五行」稲田義行著

当たり前の幸せ(*^_^*)

ハーモニカ祭・2012

12月22日(土)高槻市総合市民交流センターにて。

今回も大成功!!

人は不幸の時は1を10にも思い、
幸福なときは当たり前のようにそれに馴れて、
10を1のように思います。

瀬戸内寂聴(天台宗の尼僧)



22日の祭りは、高槻、梅田、西宮教室合同62組の参加でした。

クロマチックハーモニカの教室を開いて15年。
毎年、発表会を年に約2回開催してきました。

今年の祭りは特に、当たり前に開催できたことに、
心から幸せを感じました。


数ある楽器のなかで、クロマチックハーモニカを選んでくれて、、、
数あるハーモニカ教室のなかで、木谷教室を選んでくれて、、、。

それだけでも奇跡的なこと。

ハーモニカを通じて困難を乗り越え、支え合い、
喜びを分かち合いながら共に歩んでいく、、、軌跡。

皆さんと共に過ごしたこの一日はキセキで一杯でした。
皆さんの演奏と笑顔に、幸せを100%感じました。


年を重ねる度に、教室も育っていっているんだなぁ~。
っていうか、私が生徒さん達に育ててもらっているんだなぁ~。
有難いな~~~って感謝感謝です。

2013年からもこの笑顔をもっともっと広げるために、
尚一層の精進をしたいと思います。
私も頑張らないとね!!
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

実は今日から、諸事情により
クリスマスも正月もないほど、、、年賀状も書けないほど、、、???
集中してある事に頑張らなくてはならない状況になりました。
このブログの更新も2月中旬までは、ボチボチになると思います。

今が頑張り時!!

訪問してくださっている読者の皆様、
いつもありがとうございます
これからもタマ~~~に覗いてくださいね!!!
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

それぞれの音空間でいいんだよ!

「他人の芸を見て、 あいつは下手だなと思ったら、 そいつは自分と同じくらい。
同じくらいだなと思ったら、 かなり上。
うまいなあと感じたら、 とてつもなく先へ行っている。」

古今亭志ん生

昭和の大名人と称される名落語家のお言葉。

模範演奏を聴いて簡単に思えたことが、実際にやってみたら思っていたよりはるかに難しかったという経験は多くの人がしていることだと思います。

人間は皆、うぬぼれ強いといわれます。
自分の力を過信してしまうと失敗の原因になるものなのでしょうね。

ただこの言葉をずっと心に持っていれば、偉ぶるような人にはならないのかもしれません。
(自信を持つことと、偉ぶってしまうことは違うことです。)

今、世の中には自分より凄いなぁと思う人がいっぱいいるので大変です(笑)
そんな人たちは音楽性は勿論のこと、人間的にも尊敬できる方ばかりです。


「自分が誇れるのは世界チャンピオンになったことじゃなくて、
何度負けても立ち上がってきたこと。」

大橋秀行(元WBC世界ミニマム級王者)

世界チャンピオンになったからこそ、かなりのプレッシャーを経験されたのだと思います。

「音楽をあきらめない」

何度も初心にかえり、なんとか今まで続けてきました。
まだまだ、発展過程ですけどね~(*^.^*)

「間違えずに演奏するのは第一段階。
一音一音に奥行きと彩りを、そして全体の音空間を創造する。」


とっても深いふか~い世界です。
でも、そんな世界に目覚めた時、音楽の本当の楽しさを理解できたように思います。

22日(土曜日)は恒例の「ハーモニカ祭・2012」が開催されます。
(高槻市総合市民交流センター・イベントホールにて)

生徒さん一人一人の音空間、
とっても楽しみです。

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

ハモ祭準備のため、ブログはしばらくお休みします。

わたしの基礎練習②~リズムなど

Band-in-a-Box 20 for Windows BasicPAK/イーフロンティア

¥12,801
Amazon.co.jp

最近購入した↑のソフト。

コードを入れるだけで自動伴奏してくれるすぐれもの。
このシリーズは10年以上愛用しています。
今年の夏にシリーズ20が発売され、久しぶりにグレードアップしました。

音楽の基礎トレーニングをゲーム感覚でできるのが特にお気に入りです。

昔、ドラムスの先生のところに通っていた時使っていた「リズムパッド」と「スティック」を再び出しました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
いきなり「上級コース」。
ゆっくりのテンポで繰り返し練習します。
これ、めちゃ楽しいですよ~

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

他にもメロディゲーム。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

音程あてゲームなどなど。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

日々の基礎練習がこのソフトのお陰で効率的です。
本格的な音楽制作をするのではないのでしたら、「バーシックパック」がお勧めです。

そして、ローランドのインターフェイスを購入したときに一緒についてきた
DTMソフトの「SonarX1LE」
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

このソフト、何だか凄いみたい~アップ

DTMの勉強したいのだけど、解説本でいつも挫折していました。
だけど、、、初心者にも分かりやすい「オンラインセミナー」発見!
早速申し込みました。

2013年はこのソフトで仕事もグレイドアップ!!!
何事も楽しむ!
これが私のモットーです(*^^)v

祈るということ、、、。

私はその人柄のうちに
いくらか老人的なものを持っている
青年を好ましく思う。
同じように青年的なものをいくらか持っている
老人を好ましく思う。
このような規則に従う人間は
体が年をとっても
心が老いることはけっしてない。


マルクス・T・キケロ(共和政ローマ期の政治家)


本日(16日)は好ましいお二人にお会いしました。

私の梅田教室の生徒さんでボランティアで朗読をされているKさん。

西宮市大学交流センターにて開催された
「平和のつどい」
の第一部で、原爆詩
「ヒロシマから水辺の祈り」
を朗読されました。

何カ月か前、そこにハーモニカの演奏をつけて欲しいとのご依頼がありました。
同じ広島出身ということもあり、この度アカペラで朗読の間に演奏をさせて頂きました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

Kさんはある病気をされてから、人生が変わりました。
死を意識することで、
前向きに、今できる、やりたいことをやろう!と思われたそうです。
とってもエネルギッシュです。

楽屋でお話していて、びっくりしたことがありました。
広島繋がりで共通のご縁があったのです。

広い関西でご縁をいただくだけでもキセキなのに、
この度の朗読詩との出会いのキッカケとなったKさんの親友が、
私の広島の父方先祖代々のお墓があるお寺の方だったのです。

今日の平和のつどいはシナリオが前からあったのでは?
と思うほどの驚きです。
目に見えないけど、、、繋がっているんだなぁ~と思いました。

今年の夏は父の23回忌でした。
その時お寺の前で写した写真です。↓
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

Kさんの朗読は「祈り」そのものでした。
とっても素晴らしかったです。
私も感動しハーモニカにも祈りを込めました。

祈り、、、。

今日(16日)の夜、お会いした遊眠さんの一人芝居。

「ウィンドミルバレー 最後の三日間」

作・演出 ナツメクニオ
出演 林遊眠(一人芝居)
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

西方協会暦627年、
北の山脈にある小さな集落「ウィンドミルバレー」は、史実から消滅する。

住む場所を追われ、
その存在すら伝説と言われ、
魔物の潜むと言われる山中に住む400人の蛮族たち。
大国の進軍の最中、
蹴散らさせるだけの存在だったはずの彼らは、
一人の指導者を得て、
やがて闘いの道を選択する。

降伏か、全滅か、
抗うことのできぬ豪雪の山中を舞台に、
史実に記されることすら許されぬ壮絶な戦闘の幕が上がる。

劇団ショウダウン、林遊眠がたった一人で演じきる一人芝居第二弾、
「ウィンドミルバレー最後の三日間」

女神に出会った男は大国を裏切り、
そして羊の群れを率いる獅子となる・・・

(ちらしより、、、)

高槻教室のとっちゃんは遊眠さんの大ファンで応援者です。
とっちゃんから情報を頂き、今回で2回目です。

前回の「メビウス」も素晴らしかったですが、今回益々パワーアップされました。

一人で何人も演じられ、
その声と動きに気迫を感じました。

ここにもテーマ「平和」がありました。
体全体を使って演じている姿に「祈り」そして「愛」を感じました。

応援したくなる、とっちゃんの気持ち良く分かります。

同じ表現するものとして、
私も「祈り」と「愛」を伝える伝導者にならなくては、、、。
と沢山のパワーを頂きました。

充実した一日でした。
御堂筋のイルミネーションも綺麗でした~。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

緊張を超える極意

10月31日の日記で、
「本番で実力を100だすには」
で、色々と本番に強くなる方法を書きました。

もう一つ、緊張を超える極意があります。

本番で実力を出せないって良くあることだと思います。
例えば、、、

受験生が入試本番に向けて合格する事を目標に勉強していると、
本番の試験の日に緊張してしまって、アップアップになってしまったとか、、、。

高校野球の選手たちは普段、甲子園を目指してリーグ戦を勝ち抜いて、
凄い実力を持っているのに、
いざ甲子園に立ってみると、緊張して思うように実力を出せなかったとか、、、。

~のために、という目標も悪くないけど、、、
結果、その枠の中で努力しているにすぎないのです。

しかし、トップに立つスポーツ選手などは
その一歩先の世界を意識しているのです。

プロ野球の選手なら、優勝することが目標なのではなくて、
優勝したあとのビールかけで、皆と喜びを分かち合っているところをイメージする。

オリンピックの選手ならば、金メダルを取ることが目標ではなくて、
金メダルを取って、監督と抱き合ってうれし涙を流しているところをイメージする。

一歩先を見据えた努力
これが緊張を超える極意です。


ハーモニカの発表会で間違えずに吹くことを目標とするのではなくて、
吹いた後の打ち上げで、「今日は最高!」
の気分でビールで乾杯して、皆と喜びを分かち合う!
ところをイメージして努力する。

結婚式でハーモニカを吹く時も
吹いた後で、新郎新婦が喜びのうれし涙を流している、、、
そして自分も最高の幸せ気分を味わっている。
ところをイメージして努力する。

ボランティアで老人ホームで吹く時も、
お客様の心の癒しと笑顔、、、。
そして自分もその笑顔を見て喜びを分かち合っている。
ところをイメージして努力する。

自分のためではなく
誰かに何かを与えよう!
そのためにハーモニカを吹くんだ!


そうイメージすることで、小さな枠にとらわれず、
もっと大きな心のステージに立つことができます。

日々の練習でもイメージトレーニング実践してみてくださいね。

さあ、明日15日は「スタジオWooo」で22日のリハーサルです。
本番のつもりでイメージのリハーサルもしてみましょうね~。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

ハーモニカの調整

ある新しい生徒さんから、長年持っていたハーモニカの調整を依頼されました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

トンボ社の12穴のクロマチックハーモニカです。
開けてみてびっくり!
バルブがスポンジみたいに分厚い~~~
初めて見ました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
それにそりかえっています。
これでは、音がスカスカになるのは当然です。

まずはバルブを全部はずしました。
ノリ部分もヤスリでこすり落とします。

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

そして、メーカーが違うけど、スズキ社のハーモニカ用のバルブをつけ替えました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

リードの上げみと隙間も調整しました。
サビがあってリードがスムーズに動かないところも何箇所かありました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

マウスピースも動きにくいので、解体して洗い、スライドオイルをつけました。
元々付いていたオイルが固形化していて、動きが悪くなっていたようです。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

一応、何とか音が鳴るようになりましたが、、、。
申し訳ないけど、初心者の方にはこのハーモニカで練習することはお勧めしません。
音が鳴りにくくて、それだけでストレスがたまります。

初心者の方ほど、鳴りやすく扱いやすいハーモニカを最初に手にするほうが、上達の近道です。

取りあえず安いハーモニカから始めてみよう!
と思いがちですが、、、それが、挫折の原因の一つでもあると思います。

せめて、最初の一本は2万円以上のクロマチックハーモニカを!

私の教室では、どのメーカーのハーモニカを使っても自由です。
人によってはスズキ社のハーモニカ、人によってはドイツのホーナー社。
それぞれに好みと相性があるようです。
曲によって、そのイメージにあう音のハーモニカを選ぶ方もいらっしゃいます。

基本、曲も何を吹いても自由!
大人の遊びの音楽空間ですからね~。

こうでなければだめ、それ以外は認めない。
は一切ありません。

大人になってから始める方が殆どのクロマチックハーモニカ。
音楽人生を今からでも始めてみませんか?

来月も恒例の「ハーモニカ祭」が開催されます。
皆さんの笑顔が何より楽しみです!

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

わたしの基礎練習①~理論

ポピュラー音楽作曲のための旋律法 聴く人の心に響くメロディラインの作り方 (DVD付)/リットーミュージック

¥2,835
Amazon.co.jp

数々の音楽理論本は今までに読みました。
最近、出た本で今勉強しているのがこの本↑。

ポピュラー音楽作曲法の本は
今までにもあったけれど、この本は、かなり詳しく書いてあります。

決定版ですね~。

ポップス系の作曲、アドリブを書きたい人はぜひ手に入れて勉強してみてください。


<内容紹介> Amazonより

これ以上メロディ作りについて具体的・体系的に書かれている本は
……きっとない

ポピュラー音楽の作曲について書かれている本は数多くありますが、
実際にはコード進行についての解説がメインであり、
本来のメロディを作るという意味での作曲に関する
記述は、意外にあっさりとしたものが大半です。

その点、本書は違います。

音符の上行下行や長短、伴奏のコードから
外れる、外れない、リズムの符割、
といったメロディラインの動きが聴く人にもたらす効果を実例
(オーディオファイル付属)を元に紹介し、
短い動機から楽節、楽節から節、節から曲へと組み上げられていく
過程に沿った解説を行っているからです。

具体的かつ体系的なメロディ作りのノウハウが満載の本書は
きっと多くの人にとって、これまで読んだことのない内容に
なっているはず。

漫然と、なりゆきにまかせて曲を作る方法では生み出すことのできなかった
“聴く人の心に響くメロディライン"を
あなたも作ってみませんか!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

何度も何度も基本に帰る

過去に読んだ「音楽理論本」山積みです。
来年の「新年会」で、フリマして希望者にお渡したいと思います。

今まで、ポップスの曲でのアドリブフレーズを作る時、
何となく良いかんじ~~で作っていました。
でも、この「旋律法」の本の中に、人の感情をどう呼びおこすか?
の方法も書いてあり、音楽の奥深さを改めて感じました。

人々のために曲を書くときのほうが、
そうでないときよりも、
ずっと美しい曲を書くことができる。

ベートーベン

聴いていただける方に喜んでいただける曲、
生徒さん達が吹いて気持ちいいアレンジ、、、。

まだまだ成長は終わらない~
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

一日一生と思えば、、、

『誰もが犯しやすい間違いは
嫌いな人の存在を認めないこと
だけど認めなくてはいけない』


秋元康 「幸せになるにはルールがある」(講談社)より

無神経な人、無礼な人、意地悪な人、やさしくない人、
マナーやルールを守れない人、モラルがない人、・・・。

目に見えて分かりやすい人はまだいいけど、
表の顔と裏の顔を使い分けて、陰で人の足を引っ張る陰湿な人。

世の中には自分にとってイヤな人もたくさんいます。

そういう人と遭遇した時に、
「なんだこの人は」
「信じられない」
「許せない」
などと思っていると、余計に腹が立ったりイライラしたりしてしまいます。

「こんな人もいるのか」

と、その人の存在を客観的に認めることができれば、少しは心が落ちつくと思います。

自分にとってイヤ~って思う人を、目の前から消すことも、自分の思うように変えることもできないですしね~。

相手が自分に良いように変わることを期待するよりも、
自分(の考え方)を変えたほうが幸せな人生だと思います。

たとえば、相手が幼い子供だと思えば、
「しょうがない」
「まぁいいか」
「子供やな~」
と許すこともできるでしょう。

平気で人をイライラさせるような人はどこかしら未熟(子供)なのです。

本心は自分の存在を相手に認めさせたいのです。
子供が母親にかまって欲しくて、わざと困った行動をするように、、、。

そんな人ことを考えるヒマとパワーがあったら、何か他の前向きで良いことをするのに使ったほうがいいですよね~。
わかっちゃ~いるんだけど、、、。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

幸せに暮らすためには、
「今を大切にすること」
神道でいう「中今(なかいま)の精神」です。


中今とは過去・現在・未来にとらわれず、今この瞬間を精一杯生きることを指します。

過去は過去。
くよくよしてもしょうがない。
過去は起ったことは変えられへん。

明日何が起こるかもも解らない・・・・。

だったら、今この時を大切にしよう!
今、これを読んでいる自分、、その瞬間だけが現実。

今ここの自分を変えたら、過去も未来も変わるんだよ!
当たり前のようなことだけど、これが奥が深い!

「一日一生」

朝起きる、、人生の始まり。
夜寝る、、、人生の終わり。
一日、つまり朝起きて夜眠るまでを生まれて死ぬまでの一生と考え、
一日一日を悔い無く満足に過ごす。

「人生とは、今日一日のことである」
デール・カーネギー(アメリカの実業家)

そう思えば、貴重な一分一秒も、幸せ気分で過ごしたいですね。
嫌な人のことは、早いこと綺麗さっぱり忘れて、
今この瞬間瞬間を楽しいことで一杯にしましょうね~。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
プロフィール

クロモニ♡あいん

Author:クロモニ♡あいん
半音階のでるクロマチックハーモニカで音楽活動しています。
関西を中心に教室で後進の指導と演奏活動が主な仕事。
日々のレッスンでの出来事、おススメの本や映画、旅日記など徒然に書いています。どうか、おつきあいくださいね!

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