明けましておめでとうございます

いよいよ2013年のスタートです。
今年は癸巳(みずのとみ)です。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

「癸巳」は、これまでの状態に一旦ケリをつけて、新しい段階に進むべきことを示しています。
そこでまず、新しく再出発するにあたっての原理・原則を定め、それに沿った計画を立てるのが「癸巳」です。

こうして、次の十干へと循環していきますが、この原則と計画が状況に見合った正当性を持っているかどうかが、2014年「甲午」以後の禍福を左右します。

「巳」は起で、「物この時に至ってみな尽く終わり、また新たに起こる」
としています。

「癸」は、「規則正しく万物を芽生えさせる宇宙のやり方」に従って、道理や原理・原則を明らかにしていくべきことを教えています。

東洋書院「算命占法」上巻(上住節子)より


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「心がまえと自己確立」

これが2013年のテーマです。

2013年は日本が新たな土台を育むスタートを切る大事な一年です。
日本はここから20年間に及ぶ上昇運を与えられています。

日本はいま、大きな岐路に立たされています。
運勢が移り変わる時期には多様な現象が発生し、目に映る出来事も耳に入る情報も、ふだんよりぐんと多くなります。

日本が変動の時期にあると自覚することが、自己確立への第一歩です。
こうした背景を理解できれば、どんな現象が起こってもあわてずに対応でき、危機を乗り越える知恵も生まれます。

ですから、「心がまえと自己確立」が大切なのです。

そして、ここから始まるのは、素朴で人間らしい品格のある生き方が尊重される20年です。

私たち個人に当てはめて考えると、

人とのつながりを大切にする時期

家族や友人、仕事上の同僚といった小集団と気持ちを通わせ、支え合って生きていくことが必要です。
しっかりと、自己確立し助け合って困難を乗り越えるパワーと変えていく。
これが2013年の私たちに与えられた大きな課題です。

2013年「開運言玉」(ぶんぶん書房)より抜粋。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さあ、2013年がいよいよ始まります。

私にとって巳年は今まで11年間積み上げた環境やスタイルが終わりを迎える年です。
そのためには一旦総まとめをしなくては、、、。

今年も人との繋がりを大切にして、、、
新たなスタートにむけて準備の一年にしたいと思います。

今年も何卒よろしくお願いいたします。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
スポンサーサイト

日本昔話「桃太郎」の世界

桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話の一つ。

「桃太郎」が、お婆さんから黍団子(きびだんご)を貰って、イヌ、サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。
皆さん、内容はご存じですよね(*^^)v

でも、桃太郎はどうして桃から生まれ、どうして猿、雉、犬をお供に従え、わざわざ海を渡って鬼が島へ鬼退治に出かけ、宝をもちかえるのでしょうか?


実は、この桃太郎のお話、実は古代中国の戦国時代頃に発達した《陰陽五行説(おんみょうごぎょうせつ)》に由来するのだそうです。

《陰陽五行説》とは、万物を陰と陽に分類し、森羅万象の構成要素(気)を木・火・土・金・水の5つが循環して変化するという考え方です。
四季の変化、一日のうちの時刻の流れもこれに基づく方角(方位)も五行では、現在の干支(えと)(十二支)で分類されています。

北の子(ね)から丑(うし)、寅(とら)、東の卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、南の午(うま)、未(ひつじ)、西の申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)と続き、亥(い)は北です。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

桃太郎が、どうして桃から生まれたのか?

桃とは「核」、すなわち「殻」を意味し、十二支では亥(い)を指しています。

猿、雉、犬をどうしてお供にしているのか?

猿とは西の申(さる)、
雉とは酉(とり)、
犬とは戌(いぬ)を指し、全て十二支に置き換えられます。

陰陽五行説では桃、申(サル)、酉(キジ)、戌(イヌ)はどれも金を意味するのだそうです。
金気は巳で生まれ(生)、酉で最盛期を迎え(旺)、丑で果てます(暮)。つまり、酉はもっとも強い金の気を持っているのです。
十二支の巡りの順から行くと、猿、キジ、イヌで、キジがもっとも強い家来、ということになるでしょうか。


さらに、桃太郎一行は海を渡って鬼が島へ行きます。
海とは五行の水のことであり、水に配当された十二支は北の子(ね)です。
ここに、海を渡る理由を見出すことができます。

鬼は海「水」の向こうの島にいるので、「土」を象徴する「きびだんご」をお供に与えました。

鬼が島には当然のこととして鬼がいます。
鬼と言えば、牛の角に虎のパンツをはいてます。

牛とは丑(うし)であり
虎とは寅(とら)を表しています。

鬼は、丑と寅の間の方角(北東)である「鬼門」、暦で言えば丑は12月を、寅は1月を指しま
す。
ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門(きもん)」があるのです。

そして、鬼退治をした桃太郎一行は、宝を船いっぱい積んで帰還します。
宝船は鬼退治が成就したシンボルであり、「繁栄」・「成就」・「大いに茂る」意味が隠されているのです。
おおいに茂る十二支は東の卯(う)と言えます。

つまり、日本昔話の「桃太郎」とは、

迎春のための一連の流れをといたものなのです。

2013年にむけての鬼退治!
桃太郎頑張れ!!!
2013年も良い年になりますように(^O^)

$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

参考文献:日本実業出版社「幸運を招く陰陽五行」稲田義行著

今日は立冬ですよ~

立冬とは、冬の始まりという意味です。
いよいよ冬ですね!

これからは太陽の光が弱まり、冬枯れの景色が目立つようになります。

農作物の収穫が終わり、動物たちが冬眠の準備をはじめる時期だとか。

中国では「立冬補冬」という言葉があり、この季節には季節の食べ物を選び、十分な休養をとって来春の為に備えるそうです。

お鍋や煮物、おでん、豚まんなどなど、温かい食べ物が恋しくなる季節ですね。
カス汁もいいよね~

昨日は鍋一杯におでんを作りました。
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

今日も明日もおでんです~(*^_^*)

食品には冷性と温性があるって知っていますか?

ちなみにお茶の中でも一般的に緑茶は「冷性」、
紅茶は体を温める「温性」と言われています。

これは、そもそものお茶の製法の違いで、緑茶のような発酵度の低いものは体を冷やす作用があり、同じ茶葉でも発酵度の高い紅茶やウーロン茶は体を温める作用があるそうです。

他に温性食品は、基本的に秋冬が旬の食材(薬味、根菜類)などです。

例えば、野菜では :ニンジン、レンコン、 ネギ、ニンニク、ピーマン、タマネギ、ショウガ、ジャガイモなど。

肉類:羊肉、鶏肉など。

魚類:エビ、アジ、サバ、フグ、ウナギなどです。

今は年中、なんでも手に入るので季節感が麻痺してますよね。
でも、なるべく旬のものを食べるようにしています。

でも、冬の主婦の味方はなんといっても

鍋料理

私が好きなのは、

1 ちゃんこ鍋
2 よせ鍋
3 水たき
4 しゃぶしゃぶ
5 湯豆腐

お財布がリッチなときは、すき焼きやカニ鍋もいいなぁ~~音譜

最近は、色んな種類の鍋があります。

キムチ鍋、モツ鍋はもう定番だけど、
トマト鍋、カレー鍋、豆乳鍋、塩麹鍋、、、。

何品も作らなくても、野菜もお魚もお肉も食べれるのはいいよね!
〆の雑炊がまた美味しい!

おでんの次は鍋にしよ~
$あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪
プロフィール

クロモニ♡あいん

Author:クロモニ♡あいん
半音階のでるクロマチックハーモニカで音楽活動しています。
関西を中心に教室で後進の指導と演奏活動が主な仕事。
日々のレッスンでの出来事、おススメの本や映画、旅日記など徒然に書いています。どうか、おつきあいくださいね!

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
これまでのお客様数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR